DIRECTION Course

空撮ディレクションコース

空撮を本気で究めたい人に向けた
DPCA空撮専門コース開講!!

  • 座学1日
  • 実技1日
  • 技能認証

DPCAは2017年のドローンスクール開講以来、総修了者数は約6,000名にのぼるります。
その修了生から「実際の業務で活かすことができる空撮技法について学びたい」という多くの声を受け
このたび”空撮に特化した専門コース”を設置しました。
これから空撮を始めようと思っている方、すでに空撮を行なっているが単調な撮影になってしまい
レベルアップを目指したいと考える方に受講いただきたい内容となっています。

  • POINT01

    運用に必要な専門的
    ノウハウ習得

    基礎的な操縦技能を身につけた方が、実際の現場で空撮業務を行うことを想定し、運用に必要な専門的ノウハウ習得を目的としたプログラムです。座学と実技を2日間で行い、制作ディレクションに関する内容から空撮の操縦技術、効果的なカメラワーク習得を目指していきます。

  • POINT02

    ワンストップでの
    映像制作

    DPCAが持つワンストップで映像制作を行うことができる組織の強みを活かし、地上撮影の考え方や映像編集の講師を招き専門的な視点から空撮について考える内容を含んでいます。

  • POINT03

    国内屈指の実績と
    経験を誇る講師

    講師は、DPCAのインストラクターで数々の映画・CM・企業VP撮影を担ってきた沖颯太氏と、200社を越える企業でのドローンコンサルティング業務に従事し。自らも有名アーティストのMV撮影やイベント空撮を担ってきた船津宏樹氏が担当。

日程とお申込みはこちら

空撮ディレクションコースで取得できる技術

ディレクション操縦技術カメラワークが取得できる
  • 制作ディレクションについて学ぶ
  • 空撮技術について
  • 地上撮影・映像編集の視点から空撮を考える
  • 空撮をレベルアップするための機材について
  • 魅せる空撮操縦テクニック

業務で活かせる空撮技法を学びたい方におすすめ

こんな方におすすめ
  • 映画のような空撮カメラワーク技法を身につけたい
  • 自らの空撮表現をレベルアップさせたい
  • 業務で運用できるノウハウを身につけたい
  • 現場経験豊富なプロから考え方や技法について学んでみたい
  • 撮影機材についての知識を増やしたい

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INSTRUCTOR 沖 颯太

DPCA認定マスターインストラクター / DJIインストラクター

CAREER

【講師経歴】2016年 7月 若干19歳の若さでドローンオペレーターとして活動を開始。
最年少でDJI CAMPのマスターインストラクターとして認定される。
その後、斬新な空撮技術とカメラワークセンスが評価され、数多くの企業CM・映画撮影を担い業界内でもトップクラスの空撮スキルと実績を誇る。また、自治体からの要請による災害時での運用実績も多数あり。
現在は新たな分野開拓の一環としてマイクロドローン操縦にも挑戦中。
さらに、大阪公立大学のドローン研究員として、今後物資輸送における実証実験を推進する一員を担う。
業界注目の若手ドローンオペレーターの一人として、今後のドローン業界を担う。

WORKS

【講師実績】映画「ルパンの娘」空撮担当 / Amazonプライムビデオ 「バチェラー2」空撮担当/ NEXCO西日本 空撮担当 / NTT西日本株式会社 空撮担当 / JR西日本株式会社 CM 空撮担当 / 関西電力株式会社 CM 空撮担当 / 高知県立足摺海洋館 SATOUMI 空撮担当 / プロ野球阪神タイガース PV 空撮担当 / 映画「太陽にドロップキック」空撮担当 / 西野亮廣『チックタック ~光る絵本展と光る満願寺展~』空撮担当 / 平成29年 兵庫県国民保護訓練 空撮担当 / 平成30年/令和元年 大阪市消防出初式 空撮担当 / 令和元年 京都府立京都スタジアム竣工記念 空撮担当 他多数

INSTRUCTOR 船津 宏樹

DPCA 広報・教育部門担当プロデューサー

CAREER

【講師経歴】株式会社ブイキューブに新卒入社し、営業として新規開拓営業を担当後、大手クライアント向け営業チームでのチームリーダー、関西・中四国の営業責任者・大阪営業所長を経て、ブイキューブロボティクス・ジャパンの設立に携わり、2015年10月より取締役に就任。
2016年10月にブイキューブロボティクス・ジャパン(現センシンロボティクス)に転籍。
120社以上のドローンの実証実験から本格導入に携わり、CS@マーケティング部ではカスタマーサクセスマネージャー、マルチメディアクリエイターとして動画を活用したメディア発信を実施。
2020年よりflyプロジェクトを開始し、有名アーティストのライブ配信のドローン撮影対応やイベント空撮を担当。教育事業ではドローン・プログラミング・動画編集等が学べるfly academyを運営中。

WORKS

【講師実績】200社を越える企業での産業用ドローンコンサルティング業務従事 / 国交省認定団体講師 / スポーツ/音楽Live配信案件実績多数 / LIVE配信/B’z、ONE OK ROCK、ハンバートハンバート、telephones / Live&Event/SPACE SHOWER TV / スポーツ/水泳、サッカー、スノーボード、スパルタンレース 等中継配信

DRONEフライトオペレーター空撮ディレクション専門コース受講概要

費用

受講費用105,000円(税込)

DPCA商業撮影撮影操縦士 証明証発行費込

講習日程

座学 1日間

※講習時間については多少前後する可能性があります。

実技 2日間  9:00~17:00

※講習時間については多少前後する可能性があります。

会場

座学:DPCAセミナールーム

(京都市南区東九条西岩本町10-2 イリアスオフィス3階)

実技:DPCA 京都飛行センター

(京都市南区東九条西岩本町10-2 イリアスオフィス3階)

講習内容 【座学】

制作ディレクションについて学ぶ

・空撮の仕事の流れについて
・現場での注意点について

空撮技術について

・フライトプランの立て方
・カメラワークバリエーション
・効果的なカメラワークを実現するための操縦方法について

地上撮影・映像編集の視点から空撮を考える

・映像編集者から見た使える素材とは?
・観る人の印象に残る効果的な空撮演出について
・地上撮影と融合する空撮カメラワーク

空撮をレベルアップするための機材について

課題提供

※この講座ではワンオペレーションでの運用をベースに解説していきます。
※カリキュラムについては若干変更する場合がございます。

【座学】

魅せる空撮操縦テクニック

・撮影バリエーション練習
・映画撮影のようなカメラワークを習得するための練習
・課題の撮影
(カリキュラムについてはまだ若干修正箇所あり)

※カリキュラムについては若干変更する場合がございます。

主催 国土交通省 航空局 HP掲載 管理・講習団体
一般社団法人 DPCA (ドローン撮影クリエイターズ協会)
プログラム監修 大阪芸術大学 写真学科 客員教授 坂口博紀
定員 10名
取得可能技能認証 DPCA商業撮影撮影操縦士
対象

講習団体において基礎的操縦技能を身につけていることが望ましい

※講習使用機体は協会所有の機体を原則使用します。

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