ADVANCE COURSE

DRONEフライトオペレーターADVANCEコース

国家ライセンス制度化を見据えた先進的カリキュラムを採用!

オススメ!!国土交通省 航空局 HP掲載 技能認証発行
DPCA認定 DRONEフライトオペレーター ADVANCEコース

ー ドローン運用に必要な知識と操縦技術を基礎から学べます ー

この講習カリキュラムは目視外飛行・自動航行・側面・対面飛行・ 安全運航管理 ・撮影方法の教習内容を標準化し、2022年のライセンス制度化を見据えレベル4※1に対応する人材育成を行う内容です。また、管理団体DPCAはこれまでに消防庁をはじめとした36の自治体・ 官公庁との間にドローンによる災害時運用協定"を締結し、連携するなかで多くの自治体職員関係者にも受講いただき2021年4月1日時点の修了者は6,000名以上を輩出。多数存在するドローン講習の中でもDRONE フライトオペレーター講習会は信頼と実績を備えたドローン講習会です。
※1 国が実現を目指す「無人航空機の有人地帯における目視外飛行のこと。

また、新型コロナの影響で感染防止の観点から非接触環境が推奨される中、DPCAにおいても座学講習のeラーニング受講環境を整備いたしました。
eラーニングでは動画学習をベースに法律・ルールや申請方法・撮影設定・安全運航管理・運用方法など各項目を10名のインストラクターがわかりやすく丁寧にレクチャーいたします。
このeラーニング環境の整備に伴い、受講者は全国どこからでも、好きな場所、好きな時間にドローンの運用に必要なノウハウを学習することが可能になります。
今後も受講者にとってより良い講習となる為にできることとは?という視点から我々にできることを推進してまいります。

こんな方にオススメ!・ドローン撮影方法を学びたい方
・目視外飛行・自動航行など応用内容を効率よく学びたい方
・コーチモードで安全に訓練を受けたい方
・仕事活かせるドローンを運用方法を学びたい方
・技能認証(目視外飛行含)を取得したい方
・現場で活かせる操縦技能を身につけたい方
・安価で高品質なドローン講習を受講したい方

2022年 ドローン操縦技能が国家資格に!

2022年以降、政府は学科・実地試験を実施し、操縦者の技能証明を行う制度が始まります。 都心上空など第三者上空飛行に対応する「一等資格」と、その他の「二等資格」に区分し、機体の種類や目視外飛行、夜間飛行など飛行方法に応じて限定を付します。その中で、政府の登録を受けた民間講習機関が実施する講習を修了した場合、試験の一部又は全部を免除すると公表しました。国内トップクラスの講習団体管理数を有するDPCAが管理・認定するDRONEフライトオペレーター講習はその対象になる得る講習会と言えます。ぜひ他様々なドローンスクールと比較して受講を検討してください。

DRONEフライトオペレーターが支持される理由

本講習では実技講習においてコーチモードを採用しています。
コーチモードとは実技講習時、受講者が万が一誤った操作によって機体が意図しない方向へ移動しそうになった場合でも、すぐにインストラクターが危険回避をできる方式のことです。
インストラクターが受講者の隣で送信機を持って指導するこの方式によって、初心者の方にも安全に安心して受講いただくことが可能です。

現場ニーズに対応する為のカリキュラムを実施

この講習会では実技1日目に国土交通省 飛行マニュアル 2-1「基本的操縦技量の習得」を実施し、2日目に国土交通省 飛行マニュアル 2-2「業務を実施するため必要な操縦技量の習得」にかかる内容を実施します。
2日目には目視外飛行及び夜間飛行訓練も実施し、検定合格者へは国土交通省へ目視外飛行及び夜間飛行申請を行うために有効な技能証明を発行いたします。

e-ラーニングを通じて好きな時に座学が受講できる!

日頃お仕事などでなかなか受講時間を確保することが困難な方や、場所を選ばずに学ぶことが出来ます。
ドローンの概要や法律・ルール、電波や気象、撮影方法などそれぞれの項目を各専門分野の講師がわかりやすく解説します。
ドローンに関する知識を確実に習得し、習熟度を証明するための確認テストを用意しています。
また、受講者にはeラーニングシステムを駆使し、最新の法律情報やライセンスに関する情報など有意義な情報を発信いたします。

運用に必須の撮影方法についても学べる!

ドローンが持つ価値は、撮影を通じて情報を収集することだと考えます。

私たちは、長年の撮影現場での経験から、ドローン撮影での注意すべきポイントや正しい撮影方法について、事例を交えてわかりやすく丁寧におつてします。

DRONEフライトオペレーターADVANCEコース受講概要

■ 時間
座学 eラーニング
※詳細は申込者にお伝えします。

実技 両日とも  9:00~17:00ごろ
※季節によって講習時間が前後する場合がございますので、予めご了承ください。
※講習時間については多少前後する可能性があります。
※必ず連続で受講していただく必要はありません。隔週にて受講いただくことも可能です。
※1日目実技に合格できない場合、再検定を受験いただきます。(再検定日別途要)

■eラーニングに関して
座学に関しては新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から「eラーニング」に移行しました。
ネット環境がない方については、従来の座学方式での対応も検討します。

■ 受講要件
・ 満16歳以上(16歳~17歳は親権者の同意が必要)
・両眼で0.7以上、かつ片目で0.3以上(矯正可)
・ 赤・青・黄色の3色が識別できる
・ 日常の会話を聴取できる
・ ドローンの操縦に支障を及ぼす身体障害がない
・ 普通の読み書きができ、その内容を理解できる

■  受講費用
・9,0000円 (税込99,000円)
※eラーニング代、機体使用費、保険費込み

■ 技能認証発行費
・15,000円(税込16,500円)
※再検定費は10,000円(税込11,000円)

■ 最低催行人数3名~

■ 会場
□ 大阪会場 (主催はKanden DOTs)
関西電力 茨木研修センター

□ 京都会場
宇治ドローン飛行センター or 石清水八幡宮

□京都会場 (週末の開催時)
京都ドローンベース

□ 宇治ドローン飛行センター or 石清水八幡宮

□ 埼玉会場 ※8月は別会場となります
国立女性教育会館 NWEC(ヌエック)

京都会場 DRONEフライトオペレーターADVANCEコース日程とお申し込み

京都会場で受講するコースを選択してください。3ヶ月前からお申し込みが可能です。
(注意ADVANCEコースの実技は2日間です。コースを選択してコース情報詳細をご確認ください)

大阪会場 DRONEフライトオペレーターADVANCEコース日程とお申し込み

大阪会場で受講するコースを選択してください。3ヶ月前からお申し込みが可能です。
(注意ADVANCEコースの実技は2日間です。コースを選択してコース情報詳細をご確認ください)
※大阪会場のコースは合同会社Kannden DOTsの主催です。

自治体協定締結数36・安心の講習実績 修了者6,000名突破!

DPCAはこれまで36の自治体と災害時運用協定を締結し、職員様のドローン操縦育成に関わってきました。
その中で培ったノウハウを余すことなく、これから受講される皆様にお伝えいたします。

またコーチモードやフライトシミュレーターなどを駆使し、安心で安全の講習体制を実現。
6,000名を超す修了者を輩出する経験と実績豊富な講習環境は、ドローンを効率よく学びたいと考えるあなたを決して裏切りません。

京都府/京都市/京都府警察/京都市消防/神戸市/高知県土佐清水市/国立研究開発法人土木研究所/兵庫県/加古川市消防本部/茨城県建設技術公社/相楽中部消防本部/国土交通省 近畿技術事務所/阪神高速株式会社/京都大学/国際協力機構(JICA)/関西電力株式会社/株式会社オプテージ/栃木県建設業協会/中部電力株式会社/福岡市港湾局/積水ハウス株式会社/パソナ・パナソニック株式会社/九州ドローンコンソーシアム/京都トヨタ株式会社/天草消防広域連合/大阪芸術大学/清水建設株式会社 その他自治体・企業多数受講実績 ※2021年9月1日時点修了者6,000名以上

DRONEフライトオペレーター講習会の様子