新年のご挨拶
新年あけましておめでとうございます。
新しい一年の始まりにあたり、皆さまに年頭のご挨拶を申し上げます。
今年はこれまでのプロセスや積み上げてきたことを直視し、次の価値創造へと進むために、「誠実」をテーマに、取り組みを進めていきたいと考えています。
また、DPCAのパーパスである「人とドローンを繋ぐプラットフォームとなる」を具体的な形にし、技術と人、産業とクリエイティブをつなぐことで、ドローンに関わる一人ひとりの人生を豊かにする場を創っていきたいと思います。
昨年末の法改正を経て、ドローン業界は新たなフェーズへと移行しました。
民間ライセンスの優遇終了により、ドローンスクールの在り方そのものが問われ、より「専門事業に直結する役割」が求められる時代になると考えています。
災害時対応は、「なくてはならない社会インフラ」へと位置づけが変わりつつあります。“いざという時に飛ばせるドローンオペレーター”の価値は、今後さらに高まっていくはずです。
また、2025年までに各地で積み重ねられてきた実証実験も成果を出し始め、レベル3・3.5飛行が定着し、実運用が本格化すると感じています。
引き続き【情報】【技術】【知恵】を持ち寄り、共有する場を大切にし、「関わることで視野が広がり、人生の可能性が増える組織」であり続けたいと考えています。
2026年は「丙午(ひのえうま)」の年。新しい挑戦や飛躍にふさわしい一年になると言われています。
皆さま一人ひとりにとって、実り多く、今まで蒔いてきた種が実となり収穫の一年になることを心より願っています。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
一般社団法人 DPCA( ドローン撮影クリエイターズ協会 ) 代表理事 上田 雄太