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協会案内

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協会理念

協会理念

現在、テクノロジーの発達により我々の文明は大きく変化してきています。
その数ある変化の一つが『ドローン』の出現であり、空の産業革命の始まりです。

新しいテクノロジーであるドローンをいかに我々の暮らしに役立てるか。
その活用法について真剣に考える時が来たようです。
ドローンとは一言で表すと無人で飛行することが可能な航空機のこと。
ドローンの出現は我々の暮らしを劇的に、より良いものへと導く可能性があります。
なぜならドローンの活用方法は無限に考えられるからです。
風景撮影、自然観察、警備、設備点検、測量、輸送・宅配、広告、そして捜索、人命救助…。
これ以外にもドローンの有望な用途が日を増すごとに生まれています。
その一方で、便利なものは時として我々にとって脅威になり得ることがあります。

世界的有名なイギリスの物理学者ホーキング博士は「完全な人工知能を開発できたら、それは人類の終焉を意味するかもしれない」とイギリスBBCのインタビューで語っています。
ひとたび人間とテクノロジーの共存の道を誤ると人類にとって悲惨な未来が待っているのかもしれません。
そのテクノロジーとは決してドローンも例外ではないということ。
なぜなら『ドローン』にも今後、人工知能が取り入れられていくからです。
人間とテクノロジーとの共存の道を真剣に考えることは即ち人類の未来を考える事を意味します。

我々、一般社団法人ドローン撮影クリエイターズ協会はドローンと人類が健全に共存する社会づくりを目指してまいります。
そして、ドローン産業が活性化し発展するには、ドローンの技術が経済とつながる事が最重要であると考え、メディア関連事業を優先する事でドローン産業による雇用の促進と経済活動を推進します。
また、その為に必要な事としてドローンの撮影並びに操縦技術の向上、安全運航管理者の育成等の環境整備を当協会で行い、ドローンを安全に秩序を保ちながら運用するシステム構築の強化にも取り組みます。

さらに喫緊の課題として、日本は自然災害国家であることを踏まえ、災害時にでも日頃、空撮業務を行っているクリエイターたちが災害現場に向かいドローンを駆使した捜索、人命救助を担うことも想定しています。
それを実現する為のクリエイターを迅速に災害現場に派遣できる体制を整備しておくことは日本のみならず、世界的にも重要な課題です。
写真家、クリエイターが培ったノウハウを生かし社会貢献を果たしていく。
それこそが我々に課せられた大きな使命。

我々人類にとってドローンがもたらす可能性は無限大です。
近い将来、人工知能を搭載したロボットとも言うべきドローンが登場しさらに進化していくことは間違いありません。
これから訪れるであろう人類とテクノロジーの共存とはどのようなものか。
豊かで無限の可能性がある社会の姿とはいかにして創られるのか。

改めて今、人の存在意義が問われています。

私たちはこれからの人類とテクノロジーとのあるべき姿を日々問い続け、夢のある未来社会を実現するために努めてまいりたいと考えます。

 

代表者挨拶

現在、ドローンの登場により空を取り巻く環境は急速かつダイナミックな変容を遂げています。
ドローンは人々の暮らしをより良くする可能性がある反面、安心安全が担保されていなければドローンの社会的理解を得ることができません。

しかし、相次ぐドローンによる事故が最近のメディアでも報道され、未だドローンの安全性、信頼性は確立されていないのが現状です。

そこで私たちドローン撮影クリエイターズ協会(以下 DPCA)は, ドローンの安全確保と地域社会との調和を保ち、社会の経済活動の発展に貢献することを目的とした組織作りが必要であると考えました。
その形として DPCA を設立するに至り、ドローンがもたらす経済発展の下、クリエイターが安心して空撮を行える環境整備を行います。

またドローンによる撮影並びに操縦技術の向上、安全運航管理者の育成、そして産業現場でのドローン活用を積極的に推進し多種多様な団体・企業の経済活動に貢献することで
地方創生、地域再生につながっていくと確信しております。

私たちDPCA は日本におけるドローン産業の発展に貢献するため尽力してまいります。
皆様のご指導とご協力を切にお願い申し上げます。

代表理事 上原 陽一