JDIC認定インストラクターとは

ドローンにまつわるあなたの「知りたい」に応えたい。

この思いに応えることが私たちの使命です。

【JDICマスターインストラクターとは】

操縦者としての行動規範を遵守し、インストラクターとして原則1000時間以上の飛行操縦経験・3年以上の指導歴を持つ者。また、危険回避に必要な技量・全国包括飛行許可承認・操縦技能認証を有し、各専門分野において一定期間従事した経験を有していること。

ただし、ドローン運用を行う上で特別な技能・国家資格・実績を有する者についてはこの限りではない。

また、チーフインストラクターの教育、監督を行う。

登用にはJDICが定める論述試験と実技試験、面接試験を実施しDPCA理事会にて承認を受ける。

【JDICチーフインストラクターとは】

操縦者としての行動規範を遵守し、インストラクターとして原則100時間以上の飛行操縦経験を持つ者。

また、危険回避に必要な技量・全国包括飛行許可承認・操縦技能

認証を有し、JDICが主宰する講習会の修了者、もしくは推薦を受けている者であること。

登用には講習現場においてトラブルなどあらゆる対応を臨機応変に対応し、講習をマネジメントできる能力、受講生の立場に立つ中で受講満足度を満たすことができる能力を必要とする。

試験は論述試験・実技試験、面接試験を実施。

合格者はDRONEフライトオペレーター講習の開催における座学及び実技において単独でインストラクターを務めることができる。

【JDICインストラクターとは】

操縦者としての行動規範を遵守し、インストラクターとして原則50時間以上の飛行操縦経験を持つ者。

また、危険回避に必要な技量・全国包括飛行許可承認・操縦技能認証を有し、JDICが主宰する講習会の修了者、もしくは推薦を受けている者であること。

登用には論述試験・実技試験、面接試験を実施。

合格者はDRONEフライトオペレーター講習における座学及び実技においてチーフインストラクターと共同でインストラクターを務めることができる。

※ただし講習開催状況においては例外を認める場合もあるとする